朝日新闻——“我的瞬间语录”大赛:学校举办比赛的案例

「私の折々のことばコンテスト」は今回で第11回を迎えることとなりました。 これもひとえに先生方のおかげと感謝いたしております。
今後のさらなる発展を目指しまして皆様の声をお聞かせいただけたらと存じます。
ぜひ、ご意見をお寄せください。
学校では実際にこんな活用をしています!(先生方から返送されたアンケート回答を一部抜粋)
昨年度も多くの学校様(921校)にご応募いただきまして、誠にありがとうございました。
先生方へ実施したアンケートでは、おかげさまでたいへん多くの有意義な回答をいただくことができました。
それぞれの先生方が実際にどのように本コンテストをご活用されたか、また、本コンテストを通してどのようなことを感じられたか、などこれまで寄せられたご回答を一部抜粋してご紹介いたします。是非、ご一読いただき、今年度におかれましても、本コンテストを夏休みの宿題や課題、授業などで生徒たちが、自分自身と向き合い、その思いを表現する貴重な機会として本コンテストをご活用いただけましたら幸いです。
子どもたちには必ず心に残る言葉があると思っているため、それを表現することは自分に向き合うことにつながると考えたからです。
夏休みの課題作文の選択肢の一つとして中学生にとって取り組みやすく、またじっくりと考えてほしい作文の題材であったためです。
生徒たちが出会う言葉を文章にするという取り組みやすい内容で、文字数が300字以内と授業1時間で完成させられる分量なので、学年全員に書かせることができるからです。
光村図書の教科書に掲載の「言葉の力」と連動して指導しやすいと感じたため。心に残る大切なことばを振り返ってみて欲しいと考えたためです。
生徒が考えやすいテーマであり、一人ひとりの生徒の中で大切な言葉をアウトプットすることに意義があると感じたためです。
作文力向上のため、言葉に関する関心を高めるためです。
生徒の国語力を内輪ではなく、外部で評価してもらう機会を作りたかったからです。
歴史あるコンテストであり、時期的にも長期の休暇中に生徒に取り組ませるのに適しているからです。
以前、取り組んだことがあり、その際生徒たちの新たな一面を知ることができ、生徒理解につながったからです。
多感な時期である中学生が日頃からどんな言葉にふれ、感銘を受けているのか、言語化させる貴重な機会になると感じたためです。
学校内の生徒向けホームページへ他のたくさんの文芸コンクールと一緒に案内しました。
2年生光村図書の教科書に掲載の「言葉の力」に関連して、自分に響いた言葉をまとめさせました。
授業の中で新聞を紹介し、実際に記述して提出させました。
現在「現代の国語」は週2単位しか授業がなく、あまり時間がかけられないため、夏期休暇直前の授業の1時間だけを使い、応募の要領と書き方の説明をして、その時間に書き上がらなかった場合は “夏の課題”ということにしました。
年度はじめから夏にかけて出会ったことばを記録し、夏休み前にその中から1つを選ばせました。ことばと短いエピソードを、自分で撮影した背景画像とともにデジタル作品として完成させ、300字作文はクラス内で鑑賞会と代表決めを行いました。最後に作文用紙に清書してコンクールに出品し、クラス代表の作文と学年全員のデジタル作品は文化祭で展示します。
文の長さに気をつけること(主述のつながりを意識し、1文が長くなりすぎないようにする)
DMに同封された昨年度の入賞作品を紹介し「それまでの自分を変えるきっかけになった言葉」を考え、振り返らせました。3コマほどです。
実際の受賞作品をサイトから引用し、生徒へ紹介。HP上の「書き方のヒント」も見せ、言葉探しの期間を設けました。その後、授業時間を1コマ使い、記入時間としました。
1カ月くらいの時間を与え、どの言葉について書くか考えさせました。授業で時間をとり、作文を完成させました。
中学二年生は、一学期の国語の授業で、大岡信作「言葉の力」を学習します。読み取りの授業の後、ことばに関する自分自身の体験を振り返り、文章にまとめます。二学期には推敲して、「私の折々のことばコンテスト」に応募するための作品へと仕上げていきます。
課題を取り組むために事前学習として、受賞した作品を挙げながら、書き方の説明をするとともに、自分自身を振り返らせ、今後に活かしていくよう活用しました。
まず、これまでの生活で「心に響いた言葉」をあげさせました。その中から一番印象に残っている「ことば」を一つに絞り、書き方のヒントや過去の優秀作品を読み、その「ことば」にまつわるエピソードを書き上げさせました。
生徒たちが印象に残っているエピソードや大切にしている言葉を知ることができ、各生徒のことをより深く理解する良いきっかけとなりました。
各生徒が周囲から伝えられた言葉を大切に心の中に蓄えていることがわかり、様々な場面で「言葉」との出会いがあることも実感できました。
中には生徒が本音で記述する場面があり、内心を発露するという点でもよい課題だったと思います。
この課題を選んだ生徒にとっては日常を振り返る良い機会となり、来年度は授業の中でさらに活用できる工夫をしたいと考えています。
作文に積極的でない生徒も、自分の言葉を紹介しようという意欲をもって取り組んでいたのが印象的で、国語の課題にとどまらず生徒の経験を振り返る良い機会となったと感じました
教科担当だけではなく、クラス担任などにも見せ、日常の関わりに生かしていきたいです。
何げなく発された言葉が生徒たちに大きな影響を与えるのだと改めて感じた。
字数もちょうどよく、応募方法も複数あることから、生徒、教員ともに取り組みやすかったです。
ことばに対する意識が高まってきたように思います。鷲田清一さんの「折々のことば」につなげていきたいと思います。
作品を送るだけでよいので、他のコンクールに比べ出品のしかたが簡単なのがよかったです。
私自身が高校生の頃から興味があったこのコンテストに、今は教員の立場から参加することができ嬉しいです。
募集の時期が夏休みをはさむので、生徒がじっくり考えて書くことができ良いと思います。機会をくださり、ありがとうございました。
日ごろ、朝日新聞 鷲田清一さんの「折々のことば」を読んでいくようになれば、ことばに対する感性が豊かになると考えます。
専用応募フォームに直接入力、または手書きの応募用紙をそのまま郵送か、PDFにしてメール送付で応募できます。
専用応募フォームから応募すると以下のようなメリットがあります!
- PC・スマホ・タブレットからいつでも、どこでも応募できます。
- 各審査終了後に審査経過がわかります。 審査の流れ:1次審査→2次審査→3次審査→最終審査 ※応募受付時の返信メールに『受付番号』を記載しています。各審査通過者の『受付番号』をこのサイトで発表します。 ※1次審査通過作品は10月30日頃に発表する予定です。 (最終審査で受賞した作品は作者名と学校名を朝日新聞とサイトで発表します)
- 応募用紙を送付する手間と費用を節減できます。